みまさか食育まつり


     平成20年11月9日(日)


 親子で食育に理解を深めてもらい、食について楽しく学び、食に対する正しい知識と選択する力を身につけることを目的として、「みまさか食育まつり」(主催:津山地域食育を進める会・美作県民局)が開催されました。
 TSKも、美作県民局からアルネ・東広場を会場とした”地産地消フェア”(津山地域の農水産物、加工品などの販売)への協力要請を受け、「津山らーめん」、「黒豆入り蒸し饅頭」、「牡蠣鍋汁」を販売出展した他、つやま新産業創出機構と、100%津山産の小麦を使ったうどんとお菓子を振る舞い、家族連れらが安心安全の地元産の材料を使った美味しい料理を味わいました。
 近年の核家族化やライフスタイルの変化に伴い、食の大切さに対する意識が希薄になり、家族で食卓を囲む機会の減少、栄養の偏りや欠食など食生活の乱れ、誤った食の選択に伴う肥満や痩せ、生活習慣病の増加など、心身への影響、また、食の安全性に対する不安の高まり、食糧自給率の低迷、失われつつある食文化などの課題が生じていることが懸念されますが、この日、会場を訪れた参加者らは、楽しみながらも、改めて「食」の大切さを学びました。