


津山市は、活力ある地方中核都市としての位置づけのもとでまちづくりを進めるため、産業の振興と発展を重点施策に掲げています。
こうした行政施策を踏まえて、産業界の人材育成のため平成2年4月津山市人づくり事業がスタートしました。
産・官・学の有識者によって構成された「津山市人づくり事業運営委員会」(平成2年6月設置)が運営主体となり、実施主体として「つやま産業塾」を平成2年7月1日設置しました。
「つやま産業塾」は、新しい時代に適応した技術革新の導入や経営戦略に対応できる人材、新しい時代を担うリーダーの育成を“産業の振興と発展は人づくりから”の認識のもとに、「自ら考え、自ら行う人づくり」を基本理念として、活動を行っています。