トップページへ推進委員会について各プロジェクトの紹介

津山リーディングあぐりクラスター推進委員会

農業(あぐり)クラスター形成を推進するための中核組織

農業者、食品製造業者、小売・流通業者、デザイナー、大学、JA、行政など22名の委員で構成(他に顧問3名、オブザーバー1名)

目的

津山地域の農業生産者や食品加工業者、大学などの産学官が連携して農業クラスターを形成し、
農業からの主体的なビジネス展開の動きを一層押し広げ、他の多様な産業が持つ豊富な情報や人材、
技術等との結びつきを強め、地域農業の発展と育成を図る。

  • 自立する強い農業者集団を育成
  • 行政とは切り口の異なる「選択と集中」による農業ビジネス展開を支援
  • 産学官民連携、農工連携、異業種交流、協働、ネットワークをいかした活動
  • 生産から加工・開発、販路開拓までを一体的に支援

モチベーションアップと活性化を!

経過

平成17年4月 農業振興担当の産業活性化アドバイザーを1名配置
7月 農業振興担当職員(津山市農業振興課主幹)を1名配置
10月 第1回津山リーディングあぐりクラスター
推進委員会設立準備会議
11月 第2回設立準備会議
設立総会の様子
設立総会
平成18年1月 第3回設立準備会議
2月 第4回設立準備会議
2月21日 津山リーディングあぐりクラスター
推進委員会設立総会

事業

強い農業育成のための産学官連携支援

農畜産物の機能性の研究・開発、生産・流通コストの合理化、農業経営の安定化、
地域資源・技術革新の有効活用 など

地消地産の推進

産学官民連携による食品加工、新製品の開発支援

マーケティング支援

農畜産物・農畜産物加工品や機能性食品等の販路開拓支援及びPR

情報収集・提供と各種調査の実施

農業部門間交流支援、他機関とのネットワークをいかした情報提供

各種相談及びコーディネート

技術・経営・知的所有権・人材等各種相談への対応とコーディネート
広域連携の推進

会員紹介(五十音順)

■青山葡萄園

代表 青山 仁
〒709-3632 岡山県久米郡久米南町山手1651
TEL&FAX 0867-28-4021

 岡山県のほぼ中央部に位置する久米南町。その高原地帯である「山手地区」は、ぶどう栽培100年の歴史を持つ県下有数のピオーネの産地です。この山手地区で17年前からぶどうを作っている青山葡萄園。ピオーネを初め、安芸クイーンや藤稔、瀬戸ジャイアンツ、シャインマスカットなど、「安全」「新鮮」「おいしさ」にこだわったぶどう作りに取り組んでいます。
青山葡萄園のホームページはこちら>>

■井上龍一農園

井上 雄一郎
〒708-0341
岡山県苫田郡鏡野町下原1072
TEL.0868-54-2658 FAX.0868-54-3849

 岡山県北部の鏡野町ののどかな田園地帯の中に井上龍一農園はあります。昭和54年からトマトの水気耕栽培をしています。定められた農薬使用基準の範囲内で、必要最低限の農薬を使用した低農薬栽培を心がけ、トマト一つひとつを手作業で選別し、新鮮でおいしいトマトをお客様にお届けしています。
井上龍一農園のホームページはこちら>>

■(有)がんこ百姓

代表 岡田 高幸
〒708-0332
岡山県苫田郡鏡野町吉原300-2
TEL&FAX 0868-54-2124

 巨大胚芽米「COCORO」と紫黒米の生産・販売を行っています。
 自分のこだわりをと通してやろうと、脱サラして専業農家になり、10年が経ちました。紫黒米は、手間がかかるわりには収穫量の少ない貴重な米。だけど、もともと病害虫が発生しにくいから、農薬をほとんど使わなくて済むのが魅力。まだまだたくさんは作れないのですが、ほんとうに、皆さんに安心して食べていただいてほしいから、これからも有機・減農薬にこだわっていこうと思っています。
がんこ百姓のホームページはこちら>>

■こやま農産

小山 訓史
〒709-4611
岡山県津山市領家540
TEL&FAX 0868-57-3689

 米の生産・販売、請負業を行っています。巨大胚芽米「COCORO」の生産・販売も行っています。

■坂手牧場

代表 坂手 茂則
〒709-3908
岡山県津山市加茂町原口467
TEL&FAX 0868-42-2923

 当牧場は津山市加茂町原口の山間部にあり、自然の中で搾乳をしています。現在は乳牛を約80頭所有して、9人家族で頑張っています。ミニ豚の販売もしています。
 現在力を入れているのが、加工品の開発。その第一弾として無添加のビーフジャーキー作りに取り組んでいます。市販されているビーフジャーキーには様々な添加物が使用されているものも多く、牛肉以外の肉も使用(混)されているものもあります。出来る限り自然に近い形でビーフジャーキー(干し肉)を作りたいとの思いで試作を繰り返し、開発しました。原料の肉は未出産のメスの肉を使用しており、ソミュール液は無添加醤油、石垣島の天然塩、黒砂糖、にんにく、粒胡椒を使用して6時間ほど漬けてその後洗い流して冷風乾燥をします。そしてその後、自家製の燻製器に入れて桜チップで燻製にしています。
坂手牧場のホームページはこちら>>

■高山 操

〒708-1121
岡山県津山市上高倉1612
TEL&FAX 0868-29-2435

 肉牛肥育と米の生産・販売を行っています。巨大胚芽米「COCORO」の生産・販売も行っています。

■(農)津山自然薯生産組合

組合長  下山 昌一
事務局長 北原 一美
〒708-0824
岡山県津山市沼71-5(北原一美)
TEL&FAX 0868-24-5517(北原一美)

 1978年頃から津山市高倉地区で全国でもいち早く自然薯のパイプ栽培が導入され、1989年に「津山自然薯生産組合」が設立されました。同組合員だった草苅道行氏(故人)が岡山県内の中国山地で採取し、育種選抜した自然薯「草苅号」が、1997年に農林水産省の品種登録(第5373号)を受け(自然薯の品種登録第1号)、高倉地区に産出される特別な土壌(とっこ泥)の使用とともに、販路拡大とブランド化を図っています。
津山自然薯生産組合のホームページはこちら>>

■(有)羽出木総合農場

山縣 泰介
農場:岡山県久米郡久米南町羽出木216
TEL&FAX 0867-28-2791

 1954年、津山で1頭のジャージーから酪農を始め、増頭と牛舎近隣の宅地化が進んだため、1983年に現在地に移転、その後も頭数規模を拡大し、現在約150頭を飼育しています。
 そして、今春、当農場で絞った生乳を使い、津山地域で収穫された果物や野菜を使ったイタリアンジェラートの製造販売を始めます。お店の名前は「イタリアンジェラートLATTE」(ラッテ)。岡山県北では初めての酪農家直営ジェラートショップです。
 ジェラートとは? イタリア語でアイスクリームのこと。お店の中の製造室で絞りたての牛乳を低温殺菌し、地元の厳選された果物や野菜をたっぷり使用し、その日売る分だけを毎日手作りします。市販のアイスクリームに比べて乳脂肪分が3〜7%と半分なので、カロリーが気になる方にも安心して食べていただけます。

羽出木総合農場地図

2008年4月オープン予定。
場所は、津山市大田。
グリーンヒルズリージョンセンターから徒歩3分のところです。

■早瀬農産

代表 早瀬 亨
〒708-0802
岡山県津山市大篠423-1
TEL&FAX 0868-29-0534

 太秋柿と自然薯、米の生産・販売を行っています。
 太秋柿は農林水産省果樹試験場で育成されたもので、平成7年に新品種となった柿です。サクサクとした梨のような歯ざわりと上品な甘さをぜひお試しください。

■(有)日笠農産

代表取締役 日笠瑛十郎
〒708-0011
岡山県津山市上田邑891
TEL&FAX 0868-28-2364

 黒豚の生産と直売、レストラン事業を行っています。
 国際職業人コンクールで世界一の評価を受けた日笠農産の黒豚。しっかりとした肉質と甘みのある脂で知られ、直営の一宮直売所やレストラン「ラント・レーベン」で販売しています。また、その黒豚を材料にした本格的なハム・ソーセージなども直売所で販売しています。

直営レストラン「ラント・レーベン」では、黒豚料理が楽しめます。
・一宮直売所    津山市山方  TEL.0868-27-1660
・ラント・レーベン 津山市志戸部 TEL.0868-23-2728

■(有)フローラ風の谷

代表取締役 上野保和
〒708-0512
岡山県苫田郡鏡野町羽出西谷507-5
TEL&FAX 0868-52-0101

 技術者として電力会社に長年勤めていた上野保和が、2003年に脱サラして四季なりイチゴの栽培を始めました。徳島県の知人から苗を譲り受け、2006年に「風のアリス」という名で種苗登録しました。
 鏡野町羽出地域は、標高400メートルの谷間にあり、岡山県北としては冷涼な気候ではあるものの、四季なりイチゴの栽培には暖かすぎるため、近くを流れる渓流の水を使った冷却方法を取り入れて栽培しています。最近の異常気象には悩まされていますが、農薬を可能な限り控え、安定した供給ができるよう試行錯誤を重ねています。
フローラ風の谷のホームページはこちら>>